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新着情報

  • 2020.04.27

    アリババの「ライブ コマース」が、苦境の韓国免税店の活路に?

    新型コロナウィルス感染症の影響により韓国への観光客数も急減し、4月以降、韓国免税店の売上は前年比-90%にまで減少し、さらに、3年間以上販売されていない免税品の在庫(美容、衣料、アクセサリー製品等)は焼却処分されるという韓国の関連規制により、韓国免税店は莫大な損失を被る危機に直面しています。…韓国免税店は韓国内の法整備交渉と併せ、新たな〝活路〟として4月24日より、アリババが展開する「ライブ コマース」への参加を決定しました。

  • 2020.04.18

    都市部の「奶茶店」と「火鍋屋」に見る、消費回復の兆し。

    4月18日、第一財経傘下の「新一線 都市研究所」は、位置情報検索システムの運営会社「維智サイエンスWAYZ」から提供されたビックデータに基づき、「新型コロナウィルス感染症 移動制限解除」以降の大都市から周辺の新興都市圏までに及ぶ動態調査を行い、レポートをまとめました。一例として、東莞と瀋陽では奶茶店(≒日本でのタピオカ店)の人気回復が顕著で、蘇州の重慶では火鍋屋(≒鍋料理店)にいち早く人々が殺到したようです。

  • 2020.03.27

    新型コロナウルスの影響で“店頭受取サービス”が主流に?

    新型コロナウルスの状況下、中国では“到店自提”(自ら店頭まで取りに行くサービス)が消費者に受け入れられる傾向が見えてきました。昨今、中国において圧倒的だった宅配のニーズに替わり、今後「店頭での受取」が主流になるのでしょうか?3月27日、「ニューリテールビジネスレビュー」では、その潜在的なメリット、継続的な可能性を分析し、レポートを発表しました。

  • 2020.03.17

    アリババ傘下の次世代型店「盒馬鮮生」が新年度戦略を発表。

    新型コロナウイルスの影響で多くの企業が打撃を受ける中、ECをはじめとした各種WEBサービスを有効に活用している企業はジャンルを問わず順調な業績を挙げています…3月17日、アリババ傘下の次世代型スーパー「盒馬鮮生(Hema Fresh)」はオンライン上にて新年度戦略発表会を開催。伝統的な地域スーパーとの共存を意識し、飲食と半製品に力を入れ、幅広い年齢層の顧客ニーズに応えるというコンセプトのもと、“新しいスタイルの盒馬”として「盒馬mini」100店舗の出店計画を発表しました。