『第一財経YiCai』は中国最大のビジネス・クロスメディアです。
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新着情報

  • 2019.12.21

    「消費の成長ポイント」を探る。CBNDataFIESTAを開催

    2019年12月20日、21日の2日間「CBNDataFIESTA」が上海で開催されました。第一財経ビジネスデータセンター(CBNData)は、ターゲット層、アクセス量、および商品の3つの潜在的なポテンシャル・エネルギーに焦点を当て、消費データの観点に基づき、各業界の数多なリーダーを招聘して次代における「消費の成長ポイント」を探りました。

  • 2019.12.1

    「長江デルタ一体化発展計画綱要」を第一財経の視点で解説。

    12月1日、中国共産党中央委員会と国務院より「長江デルタ一体化発展計画綱要」が発表されました。この計画は上海市、江蘇省、浙江省、安徽省を中心とした長江デルタ27地域の一体的な発展を計画的に進めるための構想であり、本特集では第一財経独自の視点で網要を解説しています。

  • 2019.11.11

    高度な技術が支えるダブル11と、中国内需の活力。

    11月11日、年に一度の「独身の日」の恒例行事となった世界最大のEコマースの祭典が今年も中国で開催されました。今年の売上は昨年の307億ドル(約3兆3000億円)を大幅に上回り、24時間で2680億元(384億ドル、約4兆1000億円)にまで及び、世界を驚かせました。この短時間における爆発的な売上規模は、単なるEコマースビジネスの成功という側面だけではなく、中国の消費力と内需の力強さの証左として世界の注目を集めています。

  • 2019.11.05

    日本企業が最多出展「第2回中国国際輸入博覧会(CIIE)」

    11月5日、上海の国家エキシビション・コンベンションセンターにて、第2回中国国際輸入博覧会(CIIE)が開幕しました。今回はブース面積を36万㎡まで増設したにもかかわらず参加希望社はキャパシティを大きく超え、多くの企業が参加を断念するほどの人気ぶりでした。出展企業数は前回を大幅に上回る3000社超、中でも日本企業の出展はCIIEに参加した64カ国中で最多の約380社に及びました。