『第一財経YiCai』は中国最大のビジネス・クロスメディアです。
経済・金融・マーケティング情報に強いのが特長です。


新着情報

  • 2021.6.17

    「中国経済と日本企業 2021年白書」9割超が事業拡大を計画

    在中国日本商会は6月16日、日系企業8,560社へのアンケート調査を基にまとめた「中国経済と日本企業2021年白書」の発表会を北京で開催しました。白書では在中国 日系企業の経営状況について、2020年度の営業利益を「黒字」と回答した割合が63・5%に上ったほか、新型コロナウイルスの感染拡大や通商環境の変化による影響での「生産地の見直し」は92・8%の企業が「予定なし」、90.4%が今後1〜3年で事業拡大する計画があると回答したことが公表されました。

  • 2021.6.15

    世界最大のフィギュア展「2021 Wonder Festival上海」開催

    6月13日、14日(中国の端午節)の2日間、上海新国際博覧センターにて第4回目となる世界最大規模のフィギュア展「2021 Wonder Festival上海」が開催され、海洋堂、KADOKAWA、バンダイなどをはじめ200社以上の人気メーカーが出展し、330以上の有名作家やスタジオがオリジナル作品を発表しました。中国のフィギュア及びガレージキットの市場はクラウドファンディングなどの参入も含め急速に成長を続けており、本イベントも大きな注目を集めました。

  • 2021.05.27

    「2021 都市の商業的 魅力度ランキング」を発表

    第一財経傘下の新一線都市研究所は5月27日、「2021 都市の商業的 魅力度ランキング」を発表。新たに新一線都市として評価された成都、杭州、重慶、西安、蘇州、武漢、南京、天津、鄭州、長沙、東莞、仏山、寧波、青島、瀋陽においては、人口動態に大きな変化が起きています…また「商業資源の集中度」「近隣地域へのハブ的な役割」「就業者の活性度」「ライフスタイルの多様性」「将来性」など様々な観点から各都市の商業的な魅力を分析しています。

  • 2021.05.20

    TikTokを運営するバイトダンスの創業者 張CEO電撃退任

    第一財経グローバルは5月20日、ショート動画アプリTikTok(ティックトック)を運営する中国の字節跳動科技(バイトダンス)の創業者である張一鳴氏が、38歳という若さで経営の第一線から退くことを報道。張氏は「私自身の長期的な目標について頭を整理し、CEOを辞任することを決めました。今後は、知識の吸収に励み、わが社のCSR(企業の社会的責任)や、公益性の高い仕事に深く関わっていきたいと思います」と、退任の意思を全社員宛てのメールで述べました。